コミュニケーション心理学を一から学べるスクール比較

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日本コミュニケーショントレーナー協会

日本コミュニケーショントレーナー協会は、特にビジネスでの実践度を重視したセミナーが評価されているNLPスクールです。その特徴を紹介します。

各分野で現役のスペシャリストがトレーナー

米国NLP協会認定トレーナーが在籍していて、さらにその一人ひとりが、さまざまな分野の第一線で活躍している現役のプロフェッショナルという、トレーナーの層の厚さがこのスクールの特徴です。

ビジネスのキャリアアップを目的にNLPを学ぼうする方には、自分の仕事に近いトレーナーのセミナーを受けることで、求めている結果を得られる可能性が高くなります。

トレーナーのプロフィールを一部紹介すると、以下のようになります。

  • 経済産業省後援の起業家支援プロジェクト、ドリームゲートの営業マーケティング部門でトップクラスのコンサルタント
  • 歯科医1人で平均の3倍売上げる仕組みを構築した歯科医コンサルタント
  • 国内でも最大規模の工務店ネットワークグループで、3年連続営業効率全国トップの経営者
  • 一部上場企業に在籍、最年少で営業マネージャーになったトップセールスマン

上記の他にも、さまざまな分野で華々しい経歴を残している人物がトレーナーとして所属しており、非常に魅力的です。

実践的NLPが教育方針

多様な職業のトレーナーがいるという点は、同スクールが打ち出すNLPを学ぶメリットにも明確に表れています。

スクールのホームページには、自己実現、自己変容、対人関係の改善などのメリットが掲載されていて、それぞれ事例を交えてNLPによる効果を解説しています。そのため、自分の目的に合うかどうかの良い判断材料になりそうです。

これらは、このスクールが掲げている「“学ぶNLP”から“実践出来るNLP”へ」というモットーを象徴する側面といえます。

NLPをビジネスで活かすことを考えれば、学ぶことはあくまで手段。それを使ったキャリアップと自己実現こそが、最終的な目的であると認識させてくれる教育方針です。

カリキュラム自体は、創始者であるリチャード・バンドラーの理論を重視しているため、トラディショナルなNLPを志向する人には向いています。選ぶ際には他の新しいNLPとも比較してみると、傾向の違いがわかりやすくなると思います。

【スクールの主な特徴】

組織
・NLP創始者リチャード・バンドラーの米国NLP協会認定資格の取得が可能
・トレーナーも参加者も幅広い分野の人たちが参加
トレーナー
・トレーナーは多種多様なジャンルのスペシャリストたち
米国NLP協会認定NLPトレーナーの椎名 規夫 氏
米国NLP協会認定NLPトレーナーの詫摩 恭子 氏
コースと資格
・コースの種類
NLP入門コース:2.5時間 2,000円
NLPプラクティショナーコース:8日間  330,000円
NLPマスタープラクティショナーコース:10日間  367,500円

・取得できる公式認定書
米国NLP協会認定書

・取得できる資格
NLPマスタープラクティショナー
NLPプラクティショナー

受講後のフォロー
・コーチングやメンタル・カウンセリングの特別ワークショップを実施
・定例の勉強会を開催
その他
受講風景をホームページに掲載、参加人数や年齢層などがわかる
面談、コース見学、メールや電話による相談は無料