コミュニケーション心理学を一から学べるスクール比較

HOME >  おすすめのNLPスクール比較 >  NLP感性研究所

NLP感性研究所

NLP感性研究所は、受講者の都合や立場を重要視してカリキュラムを提供するスクールです。

自分の都合に合わせてレッスンをカスタマイズ

NLP感性研究所は、単純にテクニックを指導するのではなく、人生をより良いものにしていくためのヒントとして、NLPを教えていくことに力を入れています。そのため、スクールの理念でも、財産や名誉を手に入れるための「成功」ではなく、自分の才能や力をいかして人生を幸せなものにしていくための「成幸」を大切にしているそうです。

こうしたモットーは学校のシステムにも反映しており、利用者がリラックスできるようにさまざまな工夫をしているそうです。

特に、NLP感性研究所の大きな特徴とも言える「カスタマイズコース」は、日程やトレーナーを自由に選択してレッスンを開催できるもの。忙しい社会人にとって助かるシステムですね。参加者が2人以上集まれば、このコースでの受講が可能になるので、家族や友人と参加する以外にも、会社の研修として利用するのも良いかもしれません。

実践重視の珍しいカリキュラムを導入

「授業」と聞くと、机に向かってドリルの問題を解いたり、講師の話をノートにメモし続ける光景を思い浮かべる人が多いと思いますが、NLP感性研究所の教室には、机がありません。

このスクールの授業の特徴は、実践を重視している点です。NLPは、コミュニケーションのスキル。そのため、知識をメモして暗記することよりも、さまざまなことを体で感じて、トレーナーやクラスメイトとのふれあいの中で覚えていくことを大切にしたプログラムを取り入れているとのこと。形式的な授業ではなく、「心のエクササイズ」ができる柔らかい雰囲気のレッスンを目指しているそうです。

また、モットーである「成幸」を実現するために、人間性やメンタル面を成長させるカリキュラムも取り入れています。実践を重視しているスクールだけあり、中には「テニスボールを積み上げる」という珍しいカリキュラムが含まれているプログラムも。球体であるテニスボールを積み上げるのは、物理的には不可能なように思えますが、実際にレッスンでやってみて積み上げられた人もいるのだとか。このような授業を受講していくことで、物事を否定せずに、可能性を信じる力が育めるそうです。

コースの中には「NLPビジネスプラクティショナーコース」など、ビジネス向けのものもありますが、直接的なスキルやテクニックよりも、メンタル面の成長や人生観の変化を重視している印象があります。

【スクールの主な特徴】

組織
・米国NLP認定資格取得のためのスクール事業のほか、組織向けの感性教育研修授業、コンサルティング事業などに特化。
・代表の岡田裕之氏は、大手飲料メーカーなどへの研修実績あり。
トレーナー
・詳細不明。しかし、米国NLP協会の日韓統括ディレクター「アンナ・スイル」による指導を受けたトレーナーを採用。
コースと資格
・コースの種類
NLPビジネスプラクティショナー:8日間 298,000円
NLPビジネスマスター・プラクティショナー:7日間 257,000円
NLPコーチング:6日間 226,000円

・取得できる公式認定書
米国NLP協会認定NLPプラクティショナー認定証
修了証書
申請確認書(仮認定証)

・取得できる資格
NLPプラクティショナー

受講後のフォロー
・受講後1年間は、無料個別実践コーチングの受講が可能(1ヶ月に1回まで)
・NLPフォローアップ会の開催(参加無料)
その他
・無料NLPお試しセミナーの開催
・無料メールマガジンあり